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広島の空手教室|大会上位入賞者続出の紲心会|強くなれるのはなぜ?

広島で空手教室を運営している紲心会(せっしんかい)では、現在小学生・中学生を中心に一般も合わせて約100名の会員が空手の稽古に汗を流しています。

紲心会(せっしんかい)は広島市中区、広島市南区で空手教室を開いています。

広島市中区、広島市南区で空手教室をお探しの方に、この記事では次のことをお伝えします。

  • 紲心会とはどのような空手教室なのか?
  • 紲心会で教えることとは?
  • 紲心会指導者のプロフィール
  • 紲心会に通う子供たちの実績
  • 紲心会に子供を通わせている父母の声
  • 子供に空手を習わせるメリット・デメリット
  • 紲心会で空手を習わせるメリット
  • 体験入会のご案内

広島の空手教室【紲心会】は道場を開いて10年。一度通い始めた子供の継続率が非常に高い空手教室です。

大会で上位入賞する子も多数出ています。

その秘密も本文で説明していきます。

道場名 稽古曜日・時間
比治山道場

広島市南区
段原日出一丁目13-22

MAPはこちら

土曜日

18:30~21:00頃

広瀬北町道場

広島市中区
広瀬北町6-1

(広瀬北町公園内)

MAPはこちら

火曜日

19:00~21:00頃

紲心会とは

空手元世界チャンピオン藤本准三氏が2006年に広島市で開いた空手道場。

紲心会の「紲」という字は「きずな」という意味です。人との関係、心のつながりを大切にしたいという思いが込められています。

スポーツ空手が全盛の中、自分が子供の頃に習った本来の空手を子供たちに教えたいという思いで空手教室を開いています。

現在は寸止め空手(当てずに引く)とフルコンタクト空手(グローブ、防具なしの直接打撃制空手)が2大勢力となっていますが、本来の空手は「当てて引く」というもの。

紲心会の空手はスポーツでもなく、格闘技でもなく、本来の武道としての空手道を追及しています。

紲心会では「大切なものを守るために」空手を身につけて欲しいと思っています。

大切なものとは文字通り「大切な人」であったり、「自分のプライド」であったり人によって様々ですが、正しい強さを身につけることによって子供たちは大きな自信を得ることができます。

紲心会で教えること

紲心会では、礼節や基本を重視しています。

入会された方にはまず「礼の意味」「礼の仕方」から教えています。

そして基本的な「こぶしの握り方」「蹴り方」「よけ方」を徹底的に身につけてもらいます。

これらのことは、個別指導で行い、マスターできるまで全体練習には参加させません。

入会初日にこれらのことを教えますが、2回目もこれらの復習で終わります。

3回目から少しずつみんなとの全体練習に参加します。

<ある日の稽古の流れ>

準備運動

黙想・道場訓唱和

移動稽古

約束組手

三本組手

一本組手

基本形15種類

自由組手

クールダウン

終了

移動稽古・形の練習は初心者もまわりの子供たちがやっていることを見ながら少しずつ覚えていってもらいます。

道場では複数の先生が新しく入会した子の様子は特に観察していますので、間違ったことをやっていたら、その都度正しいやり方を指導します。

形の練習は通常は簡単なものから順番にやっていくところが多いのですが、紲心会では簡単な形・難しい形を交互に練習していきます。

なぜなら道場にはさまざまなレベルの子供がいるので、簡単なものから順番にやると習熟度の高い子は待ち時間が長くなるからです。

練習にも時間の無駄が出ないように工夫しています。

広島の空手教室「紲心会」の稽古風景30秒動画

紲心会に通う子供たちの実績

 

指導者プロフィール

紲心会宗師 藤本 准三(ふじもと じゅんぞう)

1966年山口県岩国市生まれ。

幼少期は体が弱く、幼稚園の頃は半分くらい休むような子供だった。

体を強くするために、親が武道を習わすことに。

親の影響で3歳の頃に空手と剣道の道場を見学。

子供ながらに空手の魅力に惹かれる。

しかし、当時の道場では3歳の子供は受け入れてもらえず、5歳になるまで待って空手道場に通い始める。

週に2回の稽古に通うが、周りは大人たちばかりで稽古は厳しく何度もやめたいと思っていた。

転機が訪れたのは小学校1年生のとき。

はじめて出場した岩国市での空手大会で3位入賞。

しかし、試合に負けた悔しさのあまり、持ち前の闘争心に火が付く。

週に2回の稽古のほか、試合で勝つために自宅でも毎日体を鍛える。

ただ体を鍛えるだけでなく、毎日寝る前に、どうすれば試合で勝つことができるか、「中段の突きがきたら、かわしながら後ろ回し蹴りを出せば入るのではないか」といったイメージトレーニングを繰り返す。

その努力が身を結び、体は小さいながらも、以降はすべての大会で連戦連勝の不敗を誇る。

当時は非常に難易度が高かった小学校6年生での黒帯取得を実現し、地元で注目される。

1980年、全国空手道大会で優勝。

1983年、世界空手道大会で優勝。

その後、社会に出て多忙な仕事により、しばらく空手の世界から離れる。

30代半ばを過ぎて仕事でのポジションも上がり、時間に余裕ができたころ、空手の稽古に参加するため幼少期から通っていた岩国の道場を訪れたとき、自身の空手の師匠の死を知る。

それを契機に、自分が教わった空手を世の中に残したい、広めたいという思いにかられ、広島市で「紲心会」を立ち上げる。

紲心会立ち上げから10年で小学生、中学生を中心に100名を超える道場に成長させる。

1971年 空手道 武心会 入門
1978年 空手道初段 授与
1980年 全国空手道大会 優勝
1983年 世界空手道大会 優勝
1984年 師範免状 授与
2006年 武心流空手道 紲心会 創立
2010年 日本防具空手道連盟 加盟
2017年 大日本武徳会 加盟
教士七段(宗師)授与
2018年 世界空手道協会(WKA)設立

入会のご案内

 

入会時に必要なもの

 

必要な費用

 

紲心会のルールについて

 

審査会について

年に2回(春と秋)、審査会を行い級・段を発行します。

移動稽古・基本型を行い、道場で各先生の採点により級が決まります。

帯の色

級外・10級
9級・8級
7級・6級
5級・4級
3級・2級・1級
初段~

帯の色が上位の級に変わった子供は嬉しそうですね。

空手を続けるモチベーションにもなりそうです。

試合参加について

 

体験入会受付中

紲心会では随時、無料体験入会を受け付けています。

興味をお持ちいただけた方はこちらをクリックしてお気軽にお申込みください。

防具等は貸出しますので、特に用意していだだくものはありません。

もちろん無料ですので、まずは教室の雰囲気を確かめてみてください。

※体験されたからといってしつこく勧誘するようなことはありません。入会されるかどうかはお子様とご相談の上、お決めください。

父母の感想

紲心会に子供を通わせるお父さん、お母さんに紲心会の感想を聞いてみました。

小学校1年生の女の子を通わせるお母さん

いつから通わせているのですか?
お兄ちゃんが2人いて、今小学校6年生のお兄ちゃんが1年生のときに一緒に連れてきたので、幼稚園に入る前から連れてきています。
お兄ちゃんにはなぜ空手を習わそうと思ったのですか?

最初は空手というより、男なので武道を何かやらせたいなと思っていたのですが、知り合いがこちらに通っていたので、一度見に来たのがキッカケです。

本人がこちらの稽古を見てやりたいと言ったのではじめさせました。

やめたいとかつらいとか言うことはありませんでしたか?
そういうことを言ったことはないですね。
お兄ちゃんに武道をやらそうと思ったのはなぜですか?
精神面を強くしたかったことと、礼儀も教えてもらいたかったからです。
空手を習わせて何か変わったことはありますか?
自分から前に出るようになりました。幼稚園の頃はそれほど自分から前に出る子ではなかったのですが、小学生になって空手を習わせてからは、学校でも積極的になりました。

小学校4年生の男の子を通わせるお母さん

紲心会で空手をはじめたのはいつですか?
小学校1年生のときなので4年くらいになります。
空手を習わそうと思った理由は何ですか?
とにかく落ち着きがないし、礼儀もできていないので、礼儀を身につけさせたいなと思ったのがキッカケです。
空手をはじめて変わりましたか?

はい、小学校3年生くらいから落ち着きも出てきて、授業中におしゃべりで注意されることもなくなりました。

子供がやりたいと言ったというより、私が空手をやらせたかったのですが、近くにこちらの道場があったので、友達を誘って見学に来ました。

みなさん楽しそうに練習されていたので、うちの子供も通わせることにしました。

お子さんはすんなり通いましたか?
最初はすんなり通いはじめました。でもなかなか身につかなくて嫌になることもあったようです。それでも負けず嫌いな性格だし、みんなが楽しく練習していたので、やめたくないと言っていました。

小学校5年生の男の子を通わせるお母さん

空手をはじめさせたのはいつ頃ですか?
5歳から始めました。
空手を習わせようと思った理由は何ですか?
何かのテレビ番組を見ていて、本人がやりたいと始めたので、近くに空手教室がないか探していました。
紲心会のことを知ったキッカケは?

仕事関係のお客さんからこの道場を紹介されました。

練習を見て楽しそうな雰囲気で、子供がやりたいと言ったので通わせています。

やり始めてから強くなりたいと思うようになったみたいで、ずっと続けたいって言っています。

この道場では年の違う子も多いし、大人の人とも稽古するので、礼儀とか協調性が身に付きました。あと我慢強くなりましたね。

中学校2年生の女の子と小学校4年生の男の子を通わせるお父さん

空手をはじめたのはいつですか?

4年くらい前なので、お姉ちゃんが小学校4年生のときです。

ピアノを習わせていたのですが、ある時突然空手をやりたいと言い出しまして。こちらの空手道場で練習をしているのを見て、自分もやりたくなったみたいです。

お姉ちゃんが空手をやりたいと言ってきたときはどんな気分でしたか?
うーん、びっくりしましたけど、自分がどうしてもやりたいと真剣だったので、じゃあやってみろという感じでした。
空手をはじめて変わったことはありますか?
体が強くなったというか、風邪ひかなくなりましたね。

病気しなくなったし、精神的にも強くなったと思いますよ。

子供に空手を習わせるメリット

紲心会では小学校入学前の子供から中学生までたくさんの子供たちが空手を習っています。

お父さん、お母さんにインタビューしたところ、空手を習わせたことで

  • 精神的に強くなった
  • 風邪をひかなくなった
  • 落ち着きが出てきた
  • 礼儀正しくなった

これらのメリットを感じているようです。

そのほか、子供に空手を習わせるメリット・デメリットについて、こちらの記事にまとめました。

子供に空手を習わせるメリット・デメリット【親御さん必見!】

お子様に小さいうちから空手を習わせるメリットは大きいですよ!

紲心会で空手を習わせるメリット

子供に空手を習わせるメリットは上述した通りですが、広島に数ある空手教室の中で紲心会に通わせるメリットは次の通りです。

  • 仲間が多い(2道場あわせて約100名)
  • 大会で入賞する子供が多い
  • 試合での勝ち方を知っている指導員に教えてもらえる
  • 一度はじめたら何年も通う子供が多い
  • 月謝が良心的
  • 親とのコミュニケーションを大切にしている

紲心会では親御さんの協力がなければ子供は上達しないと考えています。そのためひとりひとりの子供をしっかり見て、そのときどきの課題を親御さんに伝えるようにしています。

親御さんとのコミュニケーションを大切にしていることも子供が長続きする理由のひとつかもしれません。

そして子供たちも空手をはじめて一通りのことができるようになってくると「強くなりたい」「試合で勝ちたい」という気持ちが大きくなってきます。

そのときに、試合での勝ち方を熟知した元世界チャンピオンの指導が受けられるのは大きなメリットです。

親御さんと二人三脚で子供の課題をクリアし、元世界チャンピオンが試合で勝つための指導をする。これこそが紲心会が多くの大会で多数の上位入賞者を出す秘密なのです。

広島で空手教室をお探しの方は

広島で空手教室をお探しの方にエリア別に空手教室をまとめました。

紲心会は遠くて残念ながら通えないという方はこちらで広島の空手教室一覧を参考にしてください。

広島の空手教室一覧はこちら

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