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空手の数ある流派の中で最強なのはどこ?

空手の流派  

空手の話題として、よく言われるのが、どの流派が最強なのか?ということですね。

空手に限った話ではありませんが、やはり強い人間にはあこがれるものです。

正直なところ、空手は流派がありすぎて、ルールもさまざまです。ルールが違う中で「どの流派が最強か」というのを考えるのは無意味でしょう。

ただ、ルールを統一せずに、それぞれが各々のルールで戦うなら、フルコンタクト系の空手ということになるのでしょうか。

フルコンタクト空手の代名詞である極真空手が最強だと主張する人は多いですね。

実際、極真会館のフランシスコ・フィリオは100人組み手達成、全世界選手権で優勝し、K-1ファイターとしても活躍し、最強の選手と言われたこともあります。

空手の流派でどこが最強か?というのは、人によって思うところは違いますね。

最強の空手家とは

空手を修得する意義って何なのでしょう?

誰よりも喧嘩に強くなるため?

ひと昔前の空手漫画であれば、このような動機で空手を始める主人公もいましたが、本来は自分の人間的成長のためなのではないでしょうか。

苦しい稽古を積んで、なかなか上達しなくて、それでも頑張って頑張って、自分の限界を超えていくと、空手に限らず、人生において「あれだけ頑張ってきたんだから大丈夫!絶対にあきらめない!」という自信につながります。

自分自身の人間的価値を高めるのが、空手を学ぶ意義ではないかと思うのです。

こうして身につけた自信は、大切な人、弱いものを守るための優しさを生み出すはずです。

老子の言葉によれば、「弱さ」を知っている人こそが最強です。

強さの対極にある「弱者」とされる側にいて、全てを受け入れられる“器”を持っている人こそが、世界の隅々を理解できる人であり「最強」の存在なんですね。

何のために空手をやっているのかという目的意識を高く持つことで、今までの自分より強い自分になれますね。

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