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空手の流派の特徴と系譜をわかりやすくまとめてみました。

空手の流派  

空手の流派は無数といっていいほどあるので、すべてを把握している人は存在しないと思います。

ここでは、空手四大流派と言われる松濤館流、剛柔流、糸東流、和道流の特徴をまとめ、空手の流派が派生していったプロセス(系譜)についてもお伝えします。

松涛館流の特徴

  • 遠い間合いから飛び込んでの攻撃が強み
  • 攻撃技・受け技など1つ1つの動作がダイナミック
  • 伸びやかな体の使い方をする
  • 松涛館流から韓国のテコンドーが派生した
  • 全世界に広がり世界で一番多く人々に学ばれている

⇒ 松涛館流の特徴についてさらに詳しくはこちら

剛柔流の特徴

  • 那覇手に独自の研究を加えることで生まれる。
  • 守りのための払いや受けに強み
  • 接近戦に強い
  • 型は受けで構成されるものが多い

⇒ 剛柔流の特徴についてさらに詳しくはこちら

糸東流の特徴

  • 首里手と那覇手両方の流れを組む
  • 空手以外にも琉球古武術の棒術、釵術を取り入れる
  • 神伝不動流などの本土の柔術を取り入れる
  • 型と組み手を体系的に結び付けている
  • 精神教育に重点を置く
  • 実践的な肉体鍛錬に重きを置いている

⇒ 糸東流の特徴についてさらに詳しくはこちら

和道流の特徴

  • 発祥元が柔術のため、投技や足技が多い
  • 無駄な動きが少ない
  • 動き動作で突っ込み・流し突きなどがある
  • 開祖の大塚博紀は本土の出身

⇒ 和道流の特徴についてさらに詳しくはこちら

空手の流派

空手の流派が派生していった流れを簡単な図にまとめてみました。

すべてを網羅することは不可能ですが、大まかに空手の流派の広がりについては把握できると思います。

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